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東京文理学院高等部

169-0075 
東京都新宿区高田馬場4-4-11
電話:03-3365-1781
FAX:03-3365-1782

このような方へ

転入学・編入学ご希望の皆様

温かく迎え入れます

毎年、多くの転入生が本学院にやってきます。
入学した学校の雰囲気が合わない、友人関係の不調、体調不良、学業不振による原級留置など理由はさまざまです。
そういった生徒の中で、どこかでまた学校生活をしたい、やってみたいという生徒が本学院の門をたたきます。本当に大丈夫だろうかと、どの生徒も不安を持って来るのでしょうが、「そういう生徒が転校してくることを前提に」この学校はつくられています。先生はもちろん、生徒たちも温かく迎え入れますので心配は無用です。
在校生たちも皆、何かあって本校に入学したわけなので、気持ちを理解できるのだと思います。
気をつけてもらうことは「退学届を出す前にご相談下さい」ということです。

東京文理学院の特色

「全日制高校のスタイル」であるということ。

5階建ての校舎があり、制服があり、部活や委員会、体育祭や文化祭などの学校行事があります。
沖縄や、アメリカへの旅行もあります。 学校生活に不安があるかもしれませんが、徐々に慣れていくことが出来るでしょう。
そして皆さんが望んでいる、「高校生活」を満喫することが出来るはずです。

生活指導を行っています

自由なサポート校、通信制高校も数多くありますが、本学院は生活指導を行います。
荒れている雰囲気の学校には行き難い、中学時代イジメにあったり、イジラレたりしていて不安、などの心配のない校風です。
髪の色は染めたり脱色を遠慮してもらっています。地毛が茶色の生徒は届けをもらっています。
生活指導をきちんとすることは「先生が偉いから」でも「学校のため」でもありません。

生徒の将来に必ずメリットがあると信じているからです。
服装や言葉遣いをきちんとする練習をしているので、面接のある進路の試験で結果を出すことが出来ています。

学習指導に力を入れています

勉強についていけるか不安だという生徒が多数います。
細かい実力診断をした上でクラス分けをします。必ず「わかるところから始めます」ので、心配はありません。
先生たちも生徒が「何がわからないのか」きちんと勉強しています。
ただし、授業は静粛に真面目に行われます。わかるところから始めますし、授業も40分と短くしていますので集中して頑張れるはずです。授業中立ち歩いたり、おしゃべりしたり、寝ている生徒はいません。
みな一生懸命勉強のやり直しをしています。

出来るところから頑張ることが出来ます。

「学校の良さとサポート校だから出来る配慮」を上手にミックスしていきたいと考えています。
高校生活を楽しみながら、不安を解決していくことができます。
登校や勉強についてはサポート校としての配慮ができますので、「毎日登校できないかもしれない」「いきなり高校の勉強なんて出来ない」という心配は無用です。
週に何回登校するか、何時になら来れるのか、どこからの勉強ならついていけるのか、相談して決めることが出来ます。
「出来ることからやっていくことが出来る、許される学校」です。ベストを尽くすことだけ考えてください。
集団生活の練習をすることで、自分以外の人と上手に関わることができるようになります。
そのことが将来必ず役に立つと信じています。