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お悩みの方へ

東京文理学院高等部

169-0075 
東京都新宿区高田馬場4-4-11
電話:03-3365-1781
FAX:03-3365-1782

このような方へ

保護者の皆様

学院長よりご挨拶申し上げます

平成4年、私共は通信制高校に籍を置きながら昼間の時間に高校スタイルの集団生活をする新しい学校を立ち上げました。設立の主旨は「不登校」「学業不振」「今通っている高校をやめたい」といった生徒の数が増加している中、彼らを受け入れる場を提供したいというものでした。

現在、私共と同じく通信制高校を卒業させる手助けをする機関は一般に「サポート校」と呼ばれておりますが、教育の内容は様々のようです。私共は行き場を失った子供達に「学校教育」を施すことを第一義としております。「基礎学力」「社会性」「全てのものから独立していく力」を身に付け、次のステップへと送り出すことを目的としております。

専門のスクールカウンセラーや副担任もつきますので、細やかな対応をお約束できます。
大学、専門学校からもおかげさまで信頼を得ておりますので、高校卒業は当然として、進路指導にも期待していただけると思います。


学校説明は個別でさせていただいています。これまでのお子さんの経緯も含めて、色々お話をお聞かせください。保護者の皆様の中にはこれまでのご家庭での教育が思い通りに行かず、つらいお気持ちになった方もおいでではないでしょうか。そういった教育相談も承っています。

その上で東京文理学院がどういったお手伝いをさせていただけるのか、お話させていただきます。


また、ご相談だけでなく、授業見学も随時行なっておりますので一度是非、学院まで足をお運びいただければと思います。

お話にいらっしゃいませんか 〜私たちはさまざまな事情に寄り添います

【こんな時、ヒヤリングシートをご活用ください】


お子さんご同席での個別相談は、東京文理学院としても歓迎致します。
ただし場合によっては、お子さんがいらっしゃる場ではお話しづらい内容もあるのではないかと心を配っております。
(生育暦・いじめの原因・発達障がい・家庭環境等)
ヒヤリングシートをお持ちいただき、受付時担当にそっとお渡しいただければ配慮した形で個別面談をさせていただきます。
お預かりしたヒヤリングシートは個人情報保護に配慮して責任もって処分させていただきます。

ヒヤリングシート

TEL: 03-3365-1781 FAX: 03-3365-1782
info@t-bunri.co.jp ご予約フォーム

在校生保護者皆さんと共に「保護者会」

 東京文理学院では、子どもたちの成長過程において、学院と保護者の連携がとても大切だと考えています。常に担任と保護者は密に連絡を取り合い、学院での様子や家庭の様子などを話し合い、指導に役立てます。

 在校生の保護者は学年ごとに「保護者会」という組織を設け、文化祭の時などはバザーを出店していただいています。 また学期ごとに親睦会の席を設け、教員だけでなく、保護者同士の親睦も深めています。同じ年の同じような悩みを相談し合って保護者の話は尽きないようです。

 また、連携しているNPO法人 東京教育・カウンセリング研究所の矢吹先生を招いての保護者向けの勉強会も開催しています。一般論から始まり、明日からでも実践できるような具体的なアドバイスを毎年、いただいています。聴講するような内容だけではなく、実際にグループに分かれてロールプレイングをしたり、さまざまな疑似体験をしたりして、内容を体得することができます。

卒業生の保護者皆さんと共に校友会「ひまわり」

 さらに卒業生の保護者からも「何かお役に立てれば・・・」という申し出があり、10周年のときに校友会「ひまわり」が設立されました。
 文化祭の時などは毎年、甘味処「ひまわり」を出店してくださっていて、その味は保障つき、甘味処「ひまわり」に来るとほっとします。

 東京文理学院は、卒業生だけでなく、保護者の皆さんとも長くつきあっていける学校なのです。
会報「ひまわり」の 最新号(PDF) です。

東京文理学院の特色

「全日制高校のスタイル」であるということ。

5階建ての校舎があり、制服があり、部活や委員会、体育祭や文化祭などの学校行事があります。沖縄や、アメリカへの旅行もあります。
学校生活に不安があるかもしれませんが、徐々に慣れていくことが出来るでしょう。
そして皆さんが望んでいる、「高校生活」を満喫することが出来るはずです。

生活指導を行っています

自由なサポート校、通信制高校も数多くありますが、本学院は生活指導を行います。
荒れている雰囲気の学校には行き難い、中学時代イジメにあったり、イジラレたりしていて不安、などの心配のない校風です。
髪の色は染めたり脱色を遠慮してもらっています。地毛が茶色の生徒は届けをもらっています。
生活指導をきちんとすることは「先生が偉いから」でも「学校のため」でもありません。

生徒の将来に必ずメリットがあると信じているからです。
服装や言葉遣いをきちんとする練習をしているので、面接のある進路の試験で結果を出すことが出来ています。

学習指導に力を入れています

勉強についていけるか不安だという生徒が多数います。
細かい実力診断をした上でクラス分けをします。必ず「わかるところから始めます」ので、心配はありません。
先生たちも生徒が「何がわからないのか」きちんと勉強しています。
ただし、授業は静粛に真面目に行われます。わかるところから始めますし、授業も40分と短くしていますので集中して頑張れるはずです。授業中立ち歩いたり、おしゃべりしたり、寝ている生徒はいません。
みな一生懸命勉強のやり直しをしています。

出来るところから頑張ることが出来ます。

「学校の良さとサポート校だから出来る配慮」を上手にミックスしていきたいと考えています。
高校生活を楽しみながら、不安を解決していくことができます。
登校や勉強についてはサポート校としての配慮ができますので、「毎日登校できないかもしれない」「いきなり高校の勉強なんて出来ない」という心配は無用です。
週に何回登校するか、何時になら来れるのか、どこからの勉強ならついていけるのか、相談して決めることが出来ます。
「出来ることからやっていくことが出来る、許される学校」です。ベストを尽くすことだけ考えてください。
集団生活の練習をすることで、自分以外の人と上手に関わることができるようになります。
そのことが将来必ず役に立つと信じています。