東京文理学院は前期・後期制を採用しています。そのため、10月1日から後期がスタートします。始業式では話をしている先生の顔を見て、話をききます。私語をしている在校生などはいません。
東京文理学院は前期・後期制を採用しています。そのため、10月1日から後期がスタートします。始業式では話をしている先生の顔を見て、話をききます。私語をしている在校生などはいません。

生徒の作文です。
体育祭当日、心配された天候も、運動をする上で丁度良い天気となり、無事に体育祭を開催する事が出来ました。
今回の体育祭は、私達三年生にとって東京文理学院での最後の体育祭でした。その最後の体育祭を私は、体育委員会の委員長として迎えました。開会式では選手宣誓を行い、初めて皆の前で話をするという事で、とても緊張しましたが、体育祭でこのような経験が出来たことはとても良い思い出となりました。
競技が始まり、私は委員長として本部から競技を観戦していました。どの種目も出場している選手は、全員がとても一生懸命競技に参加していたと思います。更に、私の中でとても印象的だったのは応援団による応援合戦でした。紅白どちらの応援も面白かったし、何よりもソーラン節は迫力があり、客席にまで熱気が伝わってくる凄い応援合戦だったと思いました。
結果は、白組が勝ち、私個人としては良い結果ではありませんでした。しかし、全体を通して、参加者全員が真剣に競技に参加し、とても良い体育祭だった事に私自身、委員長として満足し、心に残るものとなりました。恐らく私だけではなく、他の生徒にとっても思い出に残る体育祭になったと思います。今後も思い出に残る体育祭を伝統として引き継いで行って欲しいと思います。

年間行事の中で最も準備時間を要する文化祭です。クラスや企画団体の仲間たちが一丸となって取り組む文化祭は一生の宝物となるでしょう。
十一月二十日、東京文理学院では文化祭がありました。今回、私は文化祭実行委員として、四階と五階のデコレーションをしました。
準備は九月からしてきました。準備期間は楽しいことだけではなく、辛いことや大変なことも多かったです。それだけに、すべての作業が終わった時には、今まで感じた事のない達成感が満ち溢れました。文化祭実行委員は、とても疲れましたが、思い返すと楽しかったです。
クラスでは水餃子を販売しました。私の一番のお気に入りは、水餃子におまけで付いてくるヒマワリの種です。ヒマワリの種は、中の実だけを食べるため、殻を剥かないといけないのですが、その殻を剥く作業が癖になります。また、殻には味付けがしてあって、その味もまた美味しいのです。
文化祭当日も私たちの水餃子屋さんは、大変賑わい大成功でした。
色々と大変なことも多かった文化祭でしたが、成功させることができてよかったと思います。
来年の文化祭も楽しみです。

希望者参加のスキー教室。スキーの経験やスキルによってグループ分けをして行います。初めてスキーをする生徒も大勢います。
私にとって今回のスキー教室は人生で初めてのスキーということで、楽しみという気持ちと大丈夫だろうかという気持ちがあった。
二日目は少し上のほうに行き、そこから滑る練習をした。滑って止まるまで思い切ってやったら上手くできた。調子に乗って曲がるところまでやったら、少しだけ曲がれたがすぐに転んだ。三日目にはスキーを楽しむ技術は習得していて、かなり滑ったのでとても気持ちが良かった。そして、最終日は中・上級者向けのゲレンデに行った。景色は良かったが高くて怖かった。急なので止まろうとしてもなかなか止まれなかったが、スピードが出て最高だった。
この三泊四日のスキー教室で、スキーを趣味の一つとして楽しんでいきたいと思った。
三年間の集大成である卒業式。卒業証書を受け取る練習を繰り返しました。中学時代の恩師などもかけつけてきてくださいました。卒業生たちが在校生に残してくれたメッセージです。また新たな東京文理学院の伝統が生まれます。
・在校生に向けて、正直毎日学校に通うのは辛いという人もいると思いますが、一度しかない高校生活なので、一日一日を大事にして下さい。
・とにかく健康に気を使って、毎日学校に登校してもらいたいです。私自身は、空手講座で随分と体を鍛えたら、三年間健康に過ごす事ができました。
・私は、東京文理学院に入学して友達も増えたし、朝起きられるようになって良かったです。在校生の皆さんもがんばって下さい。
・文化祭や体育祭などクラスのみんなで協力し、団結力を深める事ができてよかったです。文理での一年間は、とても楽しかったです。
・今度は二年生が三年生となり文理の先頭に立つ番です。また、四月から新たに入って来る一年生の手本となるよう頑張って下さい。