
不安と期待の入り混じった入学式。新宿明治安田生命ホールで厳粛に行われました。新入生たちは再出発の決意を新たにします。在校生たちは新入生を気持ちよく迎え入れることができるように、「入学式実行委員会」が中心となって準備をすすめてきました。

不安と期待の入り混じった入学式。新宿明治安田生命ホールで厳粛に行われました。新入生たちは再出発の決意を新たにします。在校生たちは新入生を気持ちよく迎え入れることができるように、「入学式実行委員会」が中心となって準備をすすめてきました。

バス旅行後の在校生の作文です。
僕はバス旅行の当日は、朝からドキドキしていました。そんな気持ちでバスに乗り、相模湖ピクニックランドに向かって出発しました。バスの中からは、色々な景色が見えて、とても美しくてきれいでした。
ピクニックランドに到着してからは、着替えて飯盒炊飯でカレーを作りました。長時間とても大変だったけれども、それぞれみんなが自分の役割を最後まで頑張っていました。自分で作ったご飯で、すごく美味しいカレーとサラダでした。
その後は、体験学習で草木染めのハンカチを作り始めました。分からないところは、同じ班の人が、僕に教えてくれたので、とても嬉しかったです。
クラスのみんなと友達になり、楽しい思い出になったと思います。本当に最高の一日でした。
バス旅行後の在校生の作文です。
東京文理学院の二学年で東京ディズニーランドに行きました。一年前は、バス旅行で、相模湖ピクニックランドに行ったなあ、ということを思い出しました。あの時は入学したばかりで、とても緊張していたのを覚えています。でも、今度は知っている友達が一緒だったので、安心できました。
時間など、全体的に順調にいったので、ディズニーランドには数時間しかいられなかったのですが、本当に楽しい時間を過ごすことができたので、次の沖縄旅行が非常に楽しみです。沖縄旅行でも、ディズニーランドで良い思い出を作ったように、今回に負けないくらい、良い思い出を作りたいと思います。
ディズニーランドに行って、さらにクラスの仲が深まりました。

科学技術館(九段下)に行ってきました。

入学して初めての宿泊を伴う研修旅行です。友だちと泊りがけの学校行事に参加するのは初めて・・・という在校生は毎年、少なからずいます。でも二泊三日の林間教室を通じて、大きく成長して帰ってきます。
私は林間学校を通じて、たくさんのことを学びました。
一日目は、そば打ちと黒曜石のペンダント作りをしました。そばは細く切るのが難しく、食べたら硬いものもありましたが、皆で協力して完成させたものなので美味しく感じました。ペンダント作りは、黒曜石を削るのに苦労しましたが、完成した時には大きな達成感がありました。
二日目は、畜産体験と和紙作りをしました。牧場では、動物とたくさん触れ合いました。牛は苦手でしたが、実際に触れ合ってみると、とても優しい動物でした。私は肉が大好きですが、この牛たちが食べられてしまうと思うと悲しくなりました。畜産体験を通して、私たちは、自分たちの為に命を捧げてくれる動物たちに感謝して生活しなければならないと感じました。
最終日は、松本城とわさび農場に行きました。私はわさびが苦手ですが、わさびご飯は名物なので、一口食べてみると、意外に美味しいことに驚きました。
三日間を通して、自然の大切さや命の尊さを学びました。私たちは動物の命を頂いて生きているので、「いただきます」がとても大事だということを改めて実感しました。それから、集団生活を送るには、自分のやりたいことばかりを優先せず、規則を守り、皆で楽しく過ごせるように行動することが大切なのだということも学びました。
この三日間で学んだことは、日常生活にも通ずるものがあると思います。林間学校で学んだことをこれからの生活に活かして、学校生活も充実させていきたいと思います。

私は臨海教室に向けての事前学習で、琉球王国の文化について調べました。調べた文化はどれも華々しいものばかりだったので、数十年前、沖縄が戦火に巻き込まれていたという事実には実感がわきませんでした。
そのような私の考えを改めたのは、沖縄戦争を体験した宮城先生のお話でした。先生のされたお話は全て生々しいものばかりで、実際に経験しなければ話すことの出来ないものばかりだったからです。今では復興を遂げた美しいこの沖縄の地に、悲惨な戦争があったことは紛れもない事実であることをに改めて気づかされ、ショックを受けました。そのお話を聴いてからひめゆりの塔に行ったので、より真剣に見学することが出来たと思います。
数十年前に沖縄戦が終結し、多くの方々の犠牲の上に、今日の日本の平和があるということを各々が理解しないと、この平和はたやすく崩れ去ってしまいます。長年にわたって戦争が起きずに平和が続くことは、誰しもが願っていることなので、私もその実現を切望しています。
こ3年間の学校生活における最後の宿泊研修。思い出をいっぱい作りました。
僕たち三年生は、アメリカのロサンゼルスへ六月七日から十一日まで海外研修に行きました。僕は昨年度臨海教室をお休みしてしまったので、この海外研修は、高校生活の最高の宿泊旅行にしようと思い、早くから準備をしてとても楽しみにしていました。
行きの飛行機では、座席が窓側だったので、外の空の様子がよく見えました。機内食は、様々な種類の料理が出てきて、どれもとてもおいしかったです。十時間くらいしてアメリカに到着しました。現地での二日目には、カリフォルニア大学へ行き、学生さんの様子を見たり、売店でお土産を買ったりしました。しかし、私は言葉やお金の使い方がわからなかったので、先生にお願いして何とか買ってもらうことができました。
二日目は、グランドキャニオンへ行って、大自然の中で写真をたくさん撮りました。暑かったですが、見晴らしが最高でした。三日目は、ユニバーサルスタジオでシュレック4Dを体験したり、トラムに乗ったりしました。その後、班に分かれての自由行動になりました。友達に誘われて苦手な絶叫マシンに乗りましたが、とても恐かったです。しかしそれでも、良い思い出ができたと思います。
そして最終日、バスからチャイニーズシアターを見学したり、サンタモニカで海辺を見て、空港でお土産を買ったりして日本へ帰りました。アメリカでは日本の言葉や文化が通じないので、出発前は不安も大きかったです。しかし、実際に行ってみると、とても楽しかったです。また、しおりにまとめた感想を見直すと、大きな行事を乗り越えたことが実感できます。卒業前の最後の宿泊行事に参加できたことは自分の誇りです。