■ 転入学・編入学 について

転入学・編入学よくある質問

Q1 現在1年生。入学式以降、一日も出席していません。転校できますか。
-----A  退学届けを出していなければ転校することができます。今年度1年生の単位を取って来年は2年生に進級できます。

Q2 現在2年生。1学年では全ての単位を取ったのですが2年生のテストが振るわず赤点になってしまいました。もう勉強についていく自信もありません。2年生として転校できますか。
-----A  2年生として転校して単位を取得することができます。次年度の4月には3年生進級です。学習面での不安もあるでしょうが、単位をとるためのレポート指導は東京文理学院で責任をもってしますので安心してください。

Q3 途中で転校してなじめますか?
-----A 東京文理学院は年間80名から90名の転入生を受け入れている学校ですので先生たちも在校生たちも暖かく迎入れる準備はできています。あとは自分自身が勇気をもって一歩を踏み出すことです。

Q4 東京文理学院でも登校できなくなったら留年しますか?
-----A フォロー体制は万全ですので地道に取り組めば留年しません。担任が欠席に代わる何らかの救済措置(課題など)を取ります。ただ、登校できない時期があったとしても東京文理学院は最終的には「教室復帰」を目指す学校であることには代わりはありません。

Q5 定期試験で所定の点数が取れずに留年が決まりました。転校してもまた同じになるのでは、と心配ですが。
-----A 東京文理学院では単位認定試験の前には対策授業が行われ、対策プリントが配布されます。そのプリントをしっかりと学習して試験に臨めば合格点を取ることができます。

Q6 担任の先生に「留年決定」と言われたわけではないのですが休みがちでこのままでは進級できそうにありません。すぐ転校したほうがいいでしょうか?
-----A お子さんと保護者の考え方次第です。ぎりぎりまで頑張ってみて進級できないことが分かったときに転校する方法もあります。しかしながら、長期欠席が続くと、どうしても生活が乱れがちになり、昼夜逆転することも少なくありません。また、精神的にも「行きたいけど行けない」プレシャーがあり、ご家族もご本人もきついのではないでしょうか。一般的に欠席が長引けば長引くほどこじれる傾向にある、とも言われています。転入そのものをどうしたらよいか、迷っている、という方は非常に多いです。まずはお気軽にご相談ください。

Q7 転入試験に合格できるのかが不安です。転入試験内容を教えてください。
-----A やる気重視の面接試験です。合否判断基準は、本人が前向きに取り組む気持ちになっていることと本学院の教育方針を理解してくれていることです。欠席日数や成績などは合否に関係ありません。

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転入試験から入学まで

1 ご予約の上、保護者同伴でご来校ください。
電話:03-3365-1781
Fax:03-3365-1782(FAX用紙はこちら
Mail:info@t-bunri.co.jp

2 教育方針などをご理解いただき、東京文理学院のルールを守っていただけるのであれば東京文理学院へ出願、入試を受けて下さい。出願・入試・クラス分けプリント・制服の採寸・試着などを一日で行います。所要時間はおよそ2時間です。

3 東京文理学院の合格通知書を受け取って1週間以内に入学金や授業料等および制服代金をお振込みください。

4 現籍高校より必要な書類を取り寄せて通信制高校の出願書類を東京文理学院受付窓口までご提出ください。

5 授業料等の納入が確認されますと、学院よりお電話をさせていただきます。そのお電話で入学説明会の日程を決めます。

6 学年主任、保護者、本人 で入学説明を行います。本学院で生活をしていく上での細かいルールの説明やクラス分けプリントをもとにした個別面談などを行います。この時に登校開始日を取り決めます。

7 いよいよ東京文理学院での学校生活スタートです。初日は若干早めに登校の上、教材等をお渡しします。

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授業見学・個別相談

通常授業を一般公開しています。授業を参観していただければ、本学院の落ち着いた校風をご理解いただくことができます。学校行事等によりお受けできないことがあるので事前にご連絡をお願いします。

電話:03-3365-1781
Fax:03-3365-1782(FAX用紙はこちら
Mail:info@t-bunri.co.jp

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