東京文理学院について

「一生に一度しかない高校生活を満喫したい!」を教職員一同で、叶えます

特色1 「全日制高校のスタイル」であるということ。

5階建ての校舎があり、制服があり、部活や委員会、体育祭や文化祭などの学校行事があります。沖縄や、アメリカへの旅行もあります。

特色2 生活指導を行っています

自由なサポート校、通信制高校も数多くありますが、本学院は生活指導を行います。
荒れている雰囲気の学校には行き難い、中学時代イジメにあったり、イジラレたりしていて不安、などの心配のない校風です。
髪の色は染めたり脱色を遠慮してもらっています。地毛が茶色の生徒は届けをもらっています。

特色3 学習指導に力を入れています

細かい実力診断をした上でクラス分けをします。必ず「わかるところから始めます」ので、心配はありません。
授業も40分と短くしていますので集中して頑張れるはずです。

特色4 スモールステップで出来るところから始められます。

不登校経験者が実際に通えなかったらどうしようと不安を感じるのは当然です。
本学院はサポート校ですので出席に法律のしばりがありません。登校できるように促していきますが、保護者とカウンセラーと相談しながら、出来るところから進めていくことができるので安心です。
最初は別室から、午後から、週3日から、などプログラムを作っていきます。

学院長より

学院長 魚井 算人

「学校になかなか足が向かない」、「勉強を頑張っているけど思うようにいかない」、「人との関わり合いが上手くいかない」等、様々な躓きを感じてきた生徒達が、集団での生活を通して、一つ一つ自信を付けていき、一歩先の自分を目指して生活していける場所、それが東京文理学院高等部です

学力に応じたクラス編成は1クラス30名前後で、今までの勉強で定着できなかったところ、抜けてしまった部分を補いながら学習をしていくことができます。授業は、一斉、少人数、個別と、クラスによって最適なスタイルで、わかるところからのスタートなので、ついていけないということはありません。また、林間教室、臨海教室、海外研修と各学年で宿泊行事があり、体育祭、文化祭、芸術鑑賞会、映画鑑賞会等、高校時代のたくさんの思い出を作ることができます。

入学してから、登校できるだろうか、友達ができるだろうか、勉強についていけるだろうかという心配を、多くの卒業した先輩達も感じていましたが、仲間との関わりや先生、カウンセラーの協力を得て、それぞれの目の前にあるハードルをクリアしてきました。

今まで色々なことで上手に出来ないことあった。それをここでの学校生活を通して一つずつ積み重ね、これから少しずつ出来るようにしていけば良いじゃないか。社会に出て自分の力で歩んでいけるようにしていきたいと願う生徒達が集まる、文理学院はそんな学校です。

皆さんの将来を、一緒に築いていきましょう。

学院長 魚井 算人